Nolの強み
>ノルグラフィックのコンセプト
FROM NOTHING TO SOMETHING - 何かを生み出そう。
1.【インドネシアから世界へ】
2.【110%サティスファクション – もう一歩のサービスへ】
3.【安い人件費+質の高いバリ人のデザイン+日本人コントロールの3本柱】
なんでもやります!試してください!
>ノル グラフィックの社会地域貢献
地域活性化をねらい、新たな産業へ対応できるような「人の育成」
インドネシアの学校と提携し実習受け入れ :数々の生徒をノル グラフィックで受け入れました。その生徒ごとにあったカルキュラムを制作し、自分で考えて行動できるように意識づけをします。インドネシアにはインドネシアにしかない仕事とやり方がある、責任を持ち最後までやり続ける、常にユニークなアイディアを持ち続ける、そして自己をステップアップし達成感を得る。希望をもって自発的に。
まだインドネシアは1人1台のコンピューターがあるわけではありません。今まで多くの時間コンピューターに触れなかった生徒には、インターネット環境と1人1台のコンピューターを与え、情報を収集し最先端に触れさせ、興味から生まれる「やりたい!やってみたい!」という行動を促します。
この行動こそが、インドネシアの発展を根本から支えるものになると思っています。
オランダからの研修生としてノル グラフィックに来られた生徒もいます。
>なぜインドネシア・バリ島でデザインするの?
バリ島デザインの6個のエレメント:バリ島のデザインの可能性
1.バリヒンズー教 :独自の世界観を持ち、現在も途絶えることなく続いているバリ島のヒンズー教。バリに1度でも訪れたことがある方は感じてくれると思いますが、古くから伝わるバリ島ならではの模様やテクスチャー、文化や生活スタイル、村や町のコミュニティーの確立、そして心豊かな人間を育てる環境。すべての基本はバリヒンズー教であり、積み重ね変わらないことこそがバリ島の魅力であり、現在も年間たくさんの人が訪れる魅力的な島となっていると思います。
2.文化:バリ人はタイフスタイルの中にヒンズー教を取り入れます。すべての行事には意味があり、すべての神に感謝します。バリ舞踊やワヤンクリッ、ライステラスのきれいさなどはバリヒンズー教と一緒に歩んできた人々が独自に作り上げたバリならではの文化になりました。子供のころからいろいろな人と家族の枠を超え村、島単位で助け合います。いろいろな事を認め合い助け合う。こんな文化こそがデザインの奥深さにつながると思っています。
3.自然:神々の住む島、魔法の島、永遠の楽園などいろいろな名前が付けられるバリ島。美しいサンセットがみれるクタビーチ、そびえたつアグンサン山、丁寧に作られているテガラランのライステラス、深い森が残るウブド地区など。美しい風景は五感を刺激します。デザイナーは、絶妙のバランス感覚を自然とバリ島から教えられ、身につけています。
4.人:世界の観光地として、バリは多くの人々によって世界中から訪問されています。 バリ島の人々は常にウエルカムで迎え、どんどん吸収していっていると感じます。人間の核のようなものは変わらないけど、変化し対応している。言語に関しても他の国では考えられない位の言語を操る人もいます。 そして他の国から訪れた人もどんどんバリ島を吸収していく。バリ独特のユニークさがあるからこそ出来る特別なリンクがこのバリ島にはあります。
5.創造性:芸術を育む島。古くはドイツの画家、Walter Spies(ウォルター・スピース)をはじめ、芸術家達の集う場所でもありました。現在ではヨガスタジオ、スパなどがバリ島各地にあります。その要素の一つとして、五感を刺激する環境がバリ島にはあるんだとおもいます。バリヒンズーには欠かせない門やお祈りに使うときのチャナンと呼ばれるお供え物、バリダンスの衣装の装飾はもちろん、テガラランの木彫りのガルーダの彫刻、チェルクのシルバー細工など独創的でオリジナリティにあふれています。
6.外部からの刺激:現在のバリ島デザインを作り上げていった要素です。世界に誇るセントレジス、ブルガリ、リッツカールトンなどの有名ホテル、世界の賞を受賞するテルムマラムスパ、ディシニスパなど。ビーチ沿いのブリーズやクーデターのようなスタイリッシュなバー。街中で売っている最先端の服。家具工場にみる新しいモダンな椅子。さまざまな外国の文化がバリの文化と融合し生まれた新しいバリ島の形です。プラス インターネットが普及し始めるとバリ島の吸収力は加速しました。ウエルカムなバリ島の人々がより世界に通用する自分たちだけのオリジナリティを確立していってます。これだけ世界に誇れるデザインがあり、実際に感じられる環境は他の場所ではなかなかないと思います。